先週末は私の祖母の米寿のお祝いでした。私の母と叔母と、私の夫と息子と、弟でお祝いの会を開きました。今までは孫(私たち)の成長が楽しみだった祖母ですが、去年我が家に待望の息子が生まれてからは、彼の成長が何より祖母の喜び&生きがいになっています。「88年間生きてきてこんなにかわいい赤ん坊は見たことない。」とすっかり自分の娘達や孫の赤ちゃんの頃はどこへやら、ひ孫がかわいくて仕方がない祖母です。その息子も参加しての米寿のお祝いを、祖母はとても喜んでくれました。
息子が生まれるまでは、大人だけの生活が長かった私達夫婦。隣の市に一緒に住む祖母と母と会う時も大人だけ。会話も大人の会話で、それほど盛り上がる事もなく、日常の報告のような事が多かったここ数年でした。それが私の妊娠がわかってからはみんなで息子の誕生を心待ちにし、生まれてからは、息子の成長一つ一つにみんなで喜び、笑顔になり、息子の話題になればみんなの心がほっこりする日々が続いています。
生まれる前の小さな小さな胎児の頃から既にみんなを幸せにしてくれていた息子は、生まれてからずっと、家族みんなに今まで味わった事のない幸せをくれています。こんなに小さな命が、こんなに大きな幸せをくれるなんて、子どもを持つまで知りませんでした。子どもって本当にありがたい存在ですね。
その息子は今週末1歳の誕生日を迎えます。今までで一番の感謝の気持ちで胸が一杯です。